以前このブログの記事で紹介した検索エンジンの一つに「Powerset」というものがありました。サンフランシスコの新興企業が開発したものです。これは、かねてから私も注目してきた検索エンジンで、「Googleキラー」として様々なブログやIT系のニュースサイトなどでも紹介されてきました。そしてついに、その検索エンジンが公開されることになりました。
とは言っても、「Powerset Labs」という名称、クローズドベータ版での公開ですので、メールアドレスを登録して招待を受けなければなりません。しかも、かなりの人気があり多くの人が殺到しているようで、順番待ちを強いられている状況。私も随分前から待っているのですが、招待メールが来ていません……。
Google&DONKE検索 [PR]浅尾美和ちゃんの可愛いビキニグラビア画像が見れる
2007年9月20日木曜日
2007年6月28日木曜日
あわせて読みたい
今ブロガー達の間で最も注目を集めているサービスが、この「あわせて読みたい」です。あわせて読みたいのwebサイトで登録をすると、そのブログと一緒に読まれているブログが紹介されます。こうすることで、自分のブログのアクセスアップも狙えるかもしれません。
まずは下のボックスをクリック!

まずは下のボックスをクリック!
ラベル:
WEBサイト,
インターネット,
関連リンクのある記事
2007年6月9日土曜日
注目の検索サイト市場第三弾! ~パワーセット【Powerset】
前回のこのコーナーでは、"AltaVista"について紹介しました。今回はもうひとつ、同じくアメリカ合衆国の会社が開発している検索エンジンを紹介していきたいと思います。
検索サイトの名は、"Powerset"(「パワーセット」)と言います。"www.powerset.com"のドメインを取得しています。このPowersetがなぜ注目されているのかと言うと、会社が開発している検索エンジンが、将来はGoogleをも超えると言われているからです。この検索エンジンはまだ開発中の試験段階ですが、将来的には日本語にも対応するということです。私、個人的にも公開されるのが楽しみです。
~Powerset社の検索エンジンとはどんなものか~
Powerset社が自然言語処理に基づいて開発中の検索エンジン「Powerset NATURAL LANGUAGE SEARCH」は、単語による検索だけではなく文章による質問形式で検索でき、文章の内容を人工知能が理解して、知りたい事柄だけが検索できる仕組みになっています。また一部の専門家の間では、この仕組みによる検索エンジンが未来のインターネットの世界の主流になるであろうと考えられています。このため将来は、世界で一番のシェアを誇るGoogleをもしのぐ存在になりうるとも言われています。
Powersetに関連した外部ニュース・記事へのリンク
・日本経済新聞より抜粋「新風・シリコンバレー(Powerset特集)」/[PDFファイル形式]/Powersetのホー ムページのNewsカテゴリーからも見ることができます。
URL:http://www.powerset.com/assets/2007/4/19/Powerset_Nikkei.pdf
外部リンク
・Powerset ホームページ(現在は英語版のみ)
URL:http://www.powerset.com/
・Powerset-Wikipedia(日本語版)
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/Powerset
検索サイトの名は、"Powerset"(「パワーセット」)と言います。"www.powerset.com"のドメインを取得しています。このPowersetがなぜ注目されているのかと言うと、会社が開発している検索エンジンが、将来はGoogleをも超えると言われているからです。この検索エンジンはまだ開発中の試験段階ですが、将来的には日本語にも対応するということです。私、個人的にも公開されるのが楽しみです。
~Powerset社の検索エンジンとはどんなものか~
Powerset社が自然言語処理に基づいて開発中の検索エンジン「Powerset NATURAL LANGUAGE SEARCH」は、単語による検索だけではなく文章による質問形式で検索でき、文章の内容を人工知能が理解して、知りたい事柄だけが検索できる仕組みになっています。また一部の専門家の間では、この仕組みによる検索エンジンが未来のインターネットの世界の主流になるであろうと考えられています。このため将来は、世界で一番のシェアを誇るGoogleをもしのぐ存在になりうるとも言われています。
Powersetに関連した外部ニュース・記事へのリンク
・日本経済新聞より抜粋「新風・シリコンバレー(Powerset特集)」/[PDFファイル形式]/Powersetのホー ムページのNewsカテゴリーからも見ることができます。
URL:http://www.powerset.com/assets/2007/4/19/Powerset_Nikkei.pdf
外部リンク
・Powerset ホームページ(現在は英語版のみ)
URL:http://www.powerset.com/
・Powerset-Wikipedia(日本語版)
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/Powerset
2007年6月8日金曜日
注目の検索サイト市場第二弾! ~アルタビスタ【AltaVista】
毎度おなじみのこのコーナー「注目の検索サイト市場」。今回は前回に紹介した中国発の検索サイト「百度("Baidu"-バイドゥ)」に続き第二弾ということで、ますます内容を充実させていきたいと思っておりますので、今後とも当コーナーと、当サイトをよろしくご覧下さい。
さて、今回ご紹介する「今」注目の検索サイトとは、アメリカ発の"AltaVista(「アルタビスタ」)"という名前の検索サイトです。このAltaVistaとは、アメリカ合衆国に本社を置く、検索エンジンを開発して自社の検索サイトで公開するという、一見して他の検索サイトの運営会社とあまり変わらない経営をしている会社です。(ちなみにAltaVistaという言葉は、「高い所から見る」という意味の言葉だそうです。)しかしこのAltaVistaという検索サイトは、ホームページを見るとわかりますが、Googleなどと同じような簡素な作りになっているのです。……
私一番のオススメは、MP3検索です。
外部リンク
・AltaVista ホームページ
URL:http://www.altavista.com/
さて、今回ご紹介する「今」注目の検索サイトとは、アメリカ発の"AltaVista(「アルタビスタ」)"という名前の検索サイトです。このAltaVistaとは、アメリカ合衆国に本社を置く、検索エンジンを開発して自社の検索サイトで公開するという、一見して他の検索サイトの運営会社とあまり変わらない経営をしている会社です。(ちなみにAltaVistaという言葉は、「高い所から見る」という意味の言葉だそうです。)しかしこのAltaVistaという検索サイトは、ホームページを見るとわかりますが、Googleなどと同じような簡素な作りになっているのです。……
私一番のオススメは、MP3検索です。
外部リンク
・AltaVista ホームページ
URL:http://www.altavista.com/
ラベル:
WEBサイト,
インターネット,
関連リンクのある記事,
企業,
検索サイト
2007年6月2日土曜日
フィルタリングとは?
本日(2007年6月2日)放送されたNHKニュース7でも報道されていました、「フィルタリング」。最近よく耳にするようになったかと思われます。「フィルタリングソフト」や「フィルタリング機能」などと言いますが、「フィルタリング」とは何なのかをまず説明していきたいと思います。
フィルタリングとは、子供がパソコンや携帯電話などでインターネットを使って悪質なサイトや有害なサイトにアクセスできないようにするものです。悪質なサイトとは、いわゆるワン・クリック詐欺サイトやフィッシング詐欺サイトのことで、有害なサイトとは具体的に言えばアダルトサイトや酒・タバコ、ギャンブルに関連したサイト、自殺サイトのことを指す場合が多いようです。携帯電話だけに関して言えば、ケータイサービス各社は子供向けの携帯電話全てにフィルタリング機能を搭載すると言っているようなのですが、パソコンの方は、まだまだ普及が進んでいないのが現状です。それでも、今年発売されたMicrosoftの新OS・Windows Vistaには、フィルタリング機能が標準搭載されています。また、パソコン販売の各社もフィルタリングソフトの搭載を進めていて、企業努力はなされていると言って良いと思います。しかし、普及がなかなか進まないことの背景には、フィルタリングの認知度が低いことがありますので、まだ難しいでしょう。
また、そのフィルタリングソフトを無料でダウンロードできるよう提供しているところもあります。日本の検索市場で一番のシェアを誇るYahoo! JAPANのポータルサイトでは、フィルタリングの普及を進めようとフィルタリングソフトを無償提供していますので、そういったものも活用してみるのもいいかと思います。
外部リンク
・日本一のシェアを誇る検索エンジンを提供するポータルサイト Yahoo! JAPAN ホームページ
URL:http://www.yahoo.co.jp/
フィルタリングとは、子供がパソコンや携帯電話などでインターネットを使って悪質なサイトや有害なサイトにアクセスできないようにするものです。悪質なサイトとは、いわゆるワン・クリック詐欺サイトやフィッシング詐欺サイトのことで、有害なサイトとは具体的に言えばアダルトサイトや酒・タバコ、ギャンブルに関連したサイト、自殺サイトのことを指す場合が多いようです。携帯電話だけに関して言えば、ケータイサービス各社は子供向けの携帯電話全てにフィルタリング機能を搭載すると言っているようなのですが、パソコンの方は、まだまだ普及が進んでいないのが現状です。それでも、今年発売されたMicrosoftの新OS・Windows Vistaには、フィルタリング機能が標準搭載されています。また、パソコン販売の各社もフィルタリングソフトの搭載を進めていて、企業努力はなされていると言って良いと思います。しかし、普及がなかなか進まないことの背景には、フィルタリングの認知度が低いことがありますので、まだ難しいでしょう。
また、そのフィルタリングソフトを無料でダウンロードできるよう提供しているところもあります。日本の検索市場で一番のシェアを誇るYahoo! JAPANのポータルサイトでは、フィルタリングの普及を進めようとフィルタリングソフトを無償提供していますので、そういったものも活用してみるのもいいかと思います。
外部リンク
・日本一のシェアを誇る検索エンジンを提供するポータルサイト Yahoo! JAPAN ホームページ
URL:http://www.yahoo.co.jp/
2007年6月1日金曜日
Earthly Mars 構想について
現在至急執筆中です。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。近日中に公開致しますので、今後とも我がDONKEホームページを宜しくご覧下さい。
Coming soon!
外部リンク
・Earthly Mars(アースリー・マーズ)ホームページ-後日リンク予定
URL(仮):http://www.earthly-mars.com/
Coming soon!
外部リンク
・Earthly Mars(アースリー・マーズ)ホームページ-後日リンク予定
URL(仮):http://www.earthly-mars.com/
ラベル:
WEBサイト,
インターネット,
関連リンクのある記事,
企業,
夢の実現を哲学する
2007年4月13日金曜日
オススメの本~その1 『フーコーの振り子』
3か月位前に買った本なのですが、ちょくちょく時間を見つけては少しずつですが読んでいます。昨年読みましたが、『ダ・ヴィンチ・コード』に少しだけ出てくる「テンプル騎士団」について書かれていると、最後の方にダン・ブラウンさんに紹介されていた本です。
本来「フーコーの振り子」とは、地球が自転していることを証明する振り子なのだそうですが……。
この物語は、主人公であるカゾボンが過去を振り返っている場面がほとんどなのですが、現在と過去を行ったり来たりしていて正直分かりにくかった上、内容も難しくて途中で飽きてしまったりもしました。なので、小説というよりもいっそ教養本として読んだ方がいいかもしれません。それでも、読み終えた暁にはかなりの知識が付いていること請負ですよ!?
『フーコーの振り子』データ
著者:ウンベルト・エーコ
日本語訳:藤村 昌昭
『フーコーの振り子』をwww.amazon.co.jpで買う
単行本:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%AD%90%E2%80%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%92%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AB%E5%B0%8E%E3%81%84%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E9%A8%93-%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBD-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%AB/dp/4152086807/ref=pd_bbs_sr_3/249-3754268-4327554?ie=UTF8&s=books&qid=1175833069&sr=8-3
本来「フーコーの振り子」とは、地球が自転していることを証明する振り子なのだそうですが……。
この物語は、主人公であるカゾボンが過去を振り返っている場面がほとんどなのですが、現在と過去を行ったり来たりしていて正直分かりにくかった上、内容も難しくて途中で飽きてしまったりもしました。なので、小説というよりもいっそ教養本として読んだ方がいいかもしれません。それでも、読み終えた暁にはかなりの知識が付いていること請負ですよ!?
『フーコーの振り子』データ
著者:ウンベルト・エーコ
日本語訳:藤村 昌昭
『フーコーの振り子』をwww.amazon.co.jpで買う
単行本:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%AD%90%E2%80%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%92%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AB%E5%B0%8E%E3%81%84%E3%81%9F%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AE%9F%E9%A8%93-%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBD-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%AB/dp/4152086807/ref=pd_bbs_sr_3/249-3754268-4327554?ie=UTF8&s=books&qid=1175833069&sr=8-3
2007年4月7日土曜日
「みるくココア」が……。
フジテレビの「カワズ君の検索生活」などでも紹介された人気サイト、「みるくココア」が閉鎖してしまいました。
サイトには、「もう疲れました」と一言。
残念!
「みるくココア」ホームページについて
URL:http://milkcocoa2ch.blog57.fc2.com/
サイトには、「もう疲れました」と一言。
残念!
「みるくココア」ホームページについて
URL:http://milkcocoa2ch.blog57.fc2.com/
2007年4月1日日曜日
注目の検索サイト市場第一弾! ~百度【バイドゥ、Baidu】
私たちのインターネットライフでは、検索してウェブサイトを探すというのが専ら板に付いてきました。
そこで今注目されている検索サイトをいくつかご紹介していくことにします。
今回ご紹介するのは、「百度」です。「百度」は、「バイドゥ」と読みます。中国の検索サイトで、ドメインは「baidu.com(バイドゥ・ドット・コム)」を取得しています。今まで検索サイトと言えば、ほとんどがアメリカの会社が開発したものばかりで、「Google」や「Yahoo!」といったものが主流で、日本でもヤフーが圧倒的なシェアを握ってきました。ですから、中国の検索サイトなど見たことも無いという人も多いのではないかと思います。まぁこれも中国の経済が発展してきているということの表れなのでしょうか?(もっと日本頑張れよ……。)
それに、中国だからと言ってあなどってはいけません。この「百度」は中国では圧倒的なシェアを持っていますし、その人気は凄いものがあります。この検索エンジンの人気の秘密は、MP3検索です。その名の通り、MP3ファイル(圧縮音楽ファイル)を検索することができます。このサービスは中国のサイトだからこそできることであって、日本だったら著作権法違反になります。なので、「百度」の日本語版にはMP3検索はありませんが、中国のサイトからでも日本の曲を見つけたりすることもできます。結構沢山ありますよ。私もかなりお世話になりましたし。
そしてもう一つオススメの機能は、画像検索です。画像検索なら他の検索サイトにもありますが、「百度」の画像検索は、画像の大きさ別に検索できるという優れものです。今までありそうで無かったこの機能、なんと壁紙が検索できるのが嬉しいところなんです。かなり使えますよ。
「百度」ホームページ
URL http://www.baidu.com/(中国語)
http://www.baidu.jp/(日本語)
そこで今注目されている検索サイトをいくつかご紹介していくことにします。
今回ご紹介するのは、「百度」です。「百度」は、「バイドゥ」と読みます。中国の検索サイトで、ドメインは「baidu.com(バイドゥ・ドット・コム)」を取得しています。今まで検索サイトと言えば、ほとんどがアメリカの会社が開発したものばかりで、「Google」や「Yahoo!」といったものが主流で、日本でもヤフーが圧倒的なシェアを握ってきました。ですから、中国の検索サイトなど見たことも無いという人も多いのではないかと思います。まぁこれも中国の経済が発展してきているということの表れなのでしょうか?(もっと日本頑張れよ……。)
それに、中国だからと言ってあなどってはいけません。この「百度」は中国では圧倒的なシェアを持っていますし、その人気は凄いものがあります。この検索エンジンの人気の秘密は、MP3検索です。その名の通り、MP3ファイル(圧縮音楽ファイル)を検索することができます。このサービスは中国のサイトだからこそできることであって、日本だったら著作権法違反になります。なので、「百度」の日本語版にはMP3検索はありませんが、中国のサイトからでも日本の曲を見つけたりすることもできます。結構沢山ありますよ。私もかなりお世話になりましたし。
そしてもう一つオススメの機能は、画像検索です。画像検索なら他の検索サイトにもありますが、「百度」の画像検索は、画像の大きさ別に検索できるという優れものです。今までありそうで無かったこの機能、なんと壁紙が検索できるのが嬉しいところなんです。かなり使えますよ。
「百度」ホームページ
URL http://www.baidu.com/(中国語)
http://www.baidu.jp/(日本語)
ラベル:
WEBサイト,
インターネット,
関連リンクのある記事,
企業,
検索サイト
登録:
投稿 (Atom)